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【ホテル向け初!】98インチブラビア導入
このたび、ホテル向けとしては初となる98インチのSONY BRAVIAを導入いたしました。
大型ディスプレイの搬入・設置ということで、通常のテレビ設置とは異なる工程が必要となりましたが、無事に施工を完了いたしましたので、その様子をご紹介します。
98インチという圧倒的な存在感
今回導入したのは、SONYの大型ディスプレイ「BRAVIA」98インチモデル。
トラックでの搬入時点から、そのサイズ感は圧巻。
専用梱包のまま慎重に荷下ろしを行い、現場へと運び込みました。
搬入から開梱までの様子
大型商品のため、搬入経路の確認と養生を徹底。
エレベーターや廊下、壁面などに傷がつかないよう、慎重に作業を進めます。
梱包を開けると、圧倒的なサイズのパネルが姿を現します。
98インチというサイズは、実物を前にすると想像以上の迫力があります。
設置作業
設置場所は広々とした客室空間。
複数名で持ち上げ、壁面へと丁寧に固定していきます。

大型テレビならではの重量があるため、安全面を最優先に作業を実施。
設置後の水平確認や固定状況のチェックも入念に行いました。
設置後の仕上がり
設置が完了すると、空間の印象が一変。
まるでシアタールームのような迫力ある映像体験が実現します。
大画面で映し出される高精細な映像は、
ゲストにとって特別な滞在体験を提供するものとなります。
スマートテレビがもたらす価値
今回のBRAVIAは、単なる大型テレビではありません。
ホテル向けスマートテレビとして、以下のような価値を提供します。
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各種動画配信サービスへの対応
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ホテル独自コンテンツの表示
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館内案内やインフォメーション表示
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業務効率化を支えるシステム連携
「エンターテインメント」と「業務支援」を両立するデバイスとして、
客室体験の質を大きく向上させます。
まとめ
98インチという圧倒的スケールの導入は、
ホテルのブランド価値向上にも直結する取り組みです。
ネットフォレストでは、
客室DXの推進を通じて、ゲスト満足度向上と業務効率化の両立をサポートしています。
大型ディスプレイ導入のご相談も、お気軽にお問い合わせください。

